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院長 井上 智人

この度善通寺市に整形外科リハビリクリニックを開院いたしました。

2004年10月に旧国立善通寺病院に赴任して以来16年間、私は中讃地区の地域医療に携わって参りました。16年間勤務いたしますと、患者様の家族三代にわたり家族ぐるみで治療に関わることも増えてきました。また、もともと飯山町の出身ですのでこの地域に愛着もあり、末永くこの地域の医療に関わりたいと思い、一念発起クリニックを開院した次第です。

私の目標はみなさんの“健康寿命”を延ばすことです。

整形外科領域で寝たきりになる疾患の上位2つが“脊椎椎体骨折”と“大腿骨近位部骨折”です。しかし、この2つの骨折は特別な骨折ではありません。転倒による軽微な外傷により、救急搬送される患者様が多いことに驚きます。早期治療、早期離床および早期にリハビリを行い、無事に自宅に歩いて帰れる患者様もいますが、施設に入所する人もいます。

また自宅に歩いて帰っても、リハビリが継続できないと身体能力が低下し、足腰が弱り再び転倒する人も多くいます。そうならないためには、継続したリハビリが必要です。そこで当院では、通院によるリハビリを行いたいのです。当院は、機械による物理療法だけではなく2人の理学療法士が患者様に合った運動器リハビリテーションを行っております。身体機能低下の予防からケガの後の機能回復まで行えます。どうぞご利用ください。

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次に転倒しても折れない骨を作りましょう。骨を強くするには、カルシウムの摂取と適度な運動さらに日光浴が必要です。毎日意識してカルシウムを多く含んだ食材を摂取することを心がけてください。また昼間に短い距離でも構いません、毎日散歩することをお勧めします。さらに現在販売されている骨粗鬆症の治療薬を利用することで、ある程度の骨折の予防が期待できます。まずはご自身の今の骨密度を測定し骨の強さを知りましょう。特に女性は閉経後に急激に骨密度が低下します。若いうちにできるだけ骨密度を増やし、維持することが大切です。当院では、腰椎と大腿骨の骨密度が測定できます。その結果に基づいて治療や運動・食事指導を提案させて頂きます。

健康で長生きできれば誰もが幸せです。みなさんが幸せな生活が少しでも長く送れるように微力ですが協力できれば幸いです。

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STAFF

院長 井上 智人

院長 井上 智人

- Tomohito Inoue -

  • 平成8年

    関西医科大学卒業、 徳島大学整形外科学教室入局

  • 平成8年

    徳島県立三好病院勤務

  • 平成10年

    坂出回生病院勤務

  • 平成12年

    愛媛県立三島病院勤務

  • 平成14年

    黒部市民病院勤務

  • 平成16年

    国立善通寺病院勤務

  • 令和3年

    井上整形リハビリクリニックを開院

  • 理学療法士

    増田 英和

    - Hidekazu Masuda -

  • 理学療法士

    田島 康行

    - Yasuyuki Tashima -

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